私のめだか生活♪


by italiamo

全治2週間。

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驚異的な引き戻しで、見事に回復を遂げたダルマなヒカリメダカちゃん016.gif

メチレンブルー液の薬浴槽から、一般病棟(個室)に移りました。
体力はもちろん、胸ヒレ・尾ヒレ共にほぼ復元しているので、全治2週間か。

たいしたものだなぁ。



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前回記事の、最初の薬浴が3日間。
そのあと、もう一度、同水質の薬浴水をつくり3日間。

換水するのは、傷口のガーゼを換えるのと同様に、水の汚れによる環境悪化を防ぐため。
神経質になり過ぎてもいけないけれど、移動する先の水温もデジタル水温計で必ずチェック。
(特に病床のメダカくんにとっては、たった1℃下がるだけでも影響が大きい)

むずかしいな、と思うのは、
メチレンブルーでの薬浴は短期勝負なのかな、という点。
たぶん病床が長引くほど回復が見込めなくなるのではないか、と。

ある程度でも、上向きになって抵抗力が戻れば、
お魚にとって有益な微生物も多く生息するバランスのとれた環境に帰すべきなんだ。
下砂も、水草も、彼らに必要なものである。(※薬浴水は水草を枯らしてしまう)





なにはともあれ、我が家で唯一のダルマなヒカリメダカちゃんが
他のメダカくんたちの一般水槽に戻れる日も近く・・


んん?
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「おい、みろよ。中にヘンな奴らがいるぜ。」
「ほんとだ。なんか丸っこいぜ?」

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→To be continued
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# by italiamo | 2012-05-15 01:43 | 病気と治療
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うちで一番めずらしい、ダルマなヒカリメダカちゃん(女の子)が、
この不安定な季節の変わり目で病気になってしまった・・ (写真は在りし日の元気な姿)

冬の間は、室内とはいえ平均水温が低いわけで、やはり春先の温度上昇で変化が伴う。
少し元気がないことには気付いてたけど、まだ環境を変えない方が良いと判断したのが裏目。

ほんの一日、二日で、あっと言う間に胸ビレと尾ヒレが菌でやられてしまった・・


あわてて隔離し、1%塩水+メチレンブルーの薬浴でかろうじて病状の進行を止める。
(が、メダカくんのような小さな個体の生き物を、病気から全快させるのは困難なのが実情)

今の所は、ほんの少し快方の兆しありで、食欲もあるので何とかなる可能性も?
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# by italiamo | 2012-04-26 23:04 | ダルマめだか

そろそろそろ。

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昨年秋にメダカの冬仕度をして以来、おおよそ半年ぶりのアップ。
(だって冬眠の間は、文字通りシーズンオフだもの)


暦の上では春。 

しかし三寒四温のこの時季は
お外のメダカ君たちにとっては最後の踏ん張りどころでしょうか。
人間様の気分やご都合で、イジくってしまうと大変。


日当たりの良い、ほの暖かな陽気には

冬場、じィィ~と身を硬めていた落ち葉の陰や底土の中から、
おそるおそる顔をのぞかせる姿を見せてくれます。




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そろ


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そろそろ


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そろそろそろ。
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# by italiamo | 2012-03-21 13:00 | 藤澤めだか

いいね。和だね。

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ひさびさに、長谷ぼたんのメダカ鉢をみてきた。
イイ感じのビオトープっぷりに、ほほう!

メダカ君(里子)も元気でした〜
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# by italiamo | 2011-10-01 07:54 | 仲間たち
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うちで一番めずらしい、ダルマなヒカリメダカちゃん(女の子)

系統とか、あまり詳しくはないのですけど、
背ビレと尻ビレの形が対称かつキラキラ輝きがあり、
尾ヒレの形がダイヤ形になってるのがヒカリ。(らしい)

この子の卵ちゃんから生まれた子たちの中から、
またまたおもしろい子が現れないかな〜と
楽しみにしながら成長を見守ってます。
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# by italiamo | 2011-09-27 02:26 | ダルマめだか