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全治2週間。(※僕じゃないですよ)  

2012年 05月 15日


驚異的な引き戻しで、見事に回復を遂げたダルマなヒカリメダカちゃん

メチレンブルー液の薬浴槽から、一般病棟(個室)に移りました。
体力はもちろん、胸ヒレ・尾ヒレ共にほぼ復元しているので、全治2週間か。

たいしたものだなぁ。




前回記事の、最初の薬浴が3日間。
そのあと、もう一度、同水質の薬浴水をつくり3日間。

換水するのは、傷口のガーゼを換えるのと同様に、水の汚れによる環境悪化を防ぐため。
神経質になり過ぎてもいけないけれど、移動する先の水温もデジタル水温計で必ずチェック。
(特に病床のメダカくんにとっては、たった1℃下がるだけでも影響が大きい)

むずかしいな、と思うのは、
メチレンブルーでの薬浴は短期勝負なのかな、という点。
たぶん病床が長引くほど回復が見込めなくなるのではないか、と。

ある程度でも、上向きになって抵抗力が戻れば、
お魚にとって有益な微生物も多く生息するバランスのとれた環境に帰すべきなんだ。
下砂も、水草も、彼らに必要なものである。(※薬浴水は水草を枯らしてしまう)





なにはともあれ、我が家で唯一のダルマなヒカリメダカちゃんが
他のメダカくんたちの一般水槽に戻れる日も近く・・


んん?




「おい、みろよ。中にヘンな奴らがいるぜ。」
「ほんとだ。なんか丸っこいぜ?」



→To be continued
(つづく?)





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# by italiamo | 2012-05-15 01:43 | 病気と治療 | Trackback | Comments(0)

ターコイズブルー・ウォータードライブ (青緑薬水浴槽)  

2012年 05月 03日


パッと見、沖縄の海のようにキレイな水。 でも、これはあくまでお薬なのだ・・





少量のメチレンブルーを数滴たらした飼育水で薬浴中の、ダルマなヒカリメダカちゃん。

1%濃度の塩水にもなっている。 これは病気治療にはよく用いられる手法。
(メダカは、河口近くの汽水域でも生息できる淡水魚。よって、可能!)
  →とはいえ、飼育水のコントロールは、急変させると事故るので要注意!



 幸い、 崖っぷち の所から、なんとか引き戻しました~


尾ヒレを1/3ほど、左側の胸ビレは半分近くを、カビ(病原菌)に侵され、
息も絶え絶え、自力で泳ぐことすらままならない状態だったので、

僕のメダカ飼育史上、かつてないカムバック! さすが僕っ!
                              (病気にさせてしまった時点でアウトなのですが・・)




まず最初に、(それまで居た)同じ飼育水ごと隔離、薬浴。 塩分濃度は約1%と弱め。

とにかく、一見すると綿(わた)のように付着しているカビを殺す必要があったわけですが、
殺菌ってことは、水中の、メダカにとって有益な微生物も死んじゃうはずだし、
きっとお魚の皮ふ(粘膜)に対しても薬は刺激物だと思う。バランスがむずかしい。


・・で、どうにかこーにか、
メダカちゃんをそれ以上弱らせずに、2日目でカビが取れた!
これでなんとか、自分で泳いで水面の餌をパクつくことが可能に!

隔離初日は、ほとんどゴハンをあげなかったので、 (あまり食欲もなかった)
食べれそうな分だけ、少しずつ、少しずつ、小さめなフレークを選(よ)って与える。

ごらんのとおり、隔離病棟がマスカルポーネチーズの容器ってことで、水の量が少ない。
バクテリアの分解力も弱ってると思われるし、ということは水質が悪化しやすい。
水質劣化で死なせてしまっては本末転倒ゆえ、まさに付きっきりの看護だ!



→To be continued
(※回復順調ならね)




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# by italiamo | 2012-05-03 00:55 | 病気と治療 | Trackback | Comments(0)

ダルマなヒカリメダカちゃん病気。  

2012年 04月 26日


うちで一番めずらしい、ダルマなヒカリメダカちゃん(女の子)が、
この不安定な季節の変わり目で病気になってしまった・・ (写真は在りし日の元気な姿)

冬の間は、室内とはいえ平均水温が低いわけで、やはり春先の温度上昇で変化が伴う。
少し元気がないことには気付いてたけど、まだ環境を変えない方が良いと判断したのが裏目。

ほんの一日、二日で、あっと言う間に胸ビレと尾ヒレが菌でやられてしまった・・


あわてて隔離し、1%塩水+メチレンブルーの薬浴でかろうじて病状の進行を止める。
(が、メダカくんのような小さな個体の生き物を、病気から全快させるのは困難なのが実情)

今の所は、ほんの少し快方の兆しありで、食欲もあるので何とかなる可能性も?




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# by italiamo | 2012-04-26 23:04 | ダルマめだか | Trackback | Comments(0)

藤澤メダカくん近況。  

2012年 04月 26日



昨年6月に、「藤沢メダカの学校をつくる会」の配布会(※要申込/年2回)で譲って頂いた、

藤沢地域の固有系統(境川系)の藤沢メダカくんは、外の14匹も全員無事に越冬。
あたたかい日にチラホラと水面に姿をあらわすようになり、給餌も再スタートしました。

冬眠明けながら、最初にもらった6匹は体躯の立派な成魚となり、
今年は更なる繁殖に期待大。彼らの子供達もこの春からは親メダカです。
(すでに産卵は始っていますが、春先の初産は無性卵が多い)


4月末ながら、なかなか気温が安定しないので、
不用意にイジるのはまだ危ないかもなぁ・・、というかんじ。

この週末の雨をやり過ごして、ちょうど5月の連休あたりから安定期と思うので、
室内水槽の換水やら、メダカくんたちの引越やら、手入れをしたいな。




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# by italiamo | 2012-04-26 23:02 | 藤澤めだか | Trackback | Comments(0)

そろそろそろ。  

2012年 03月 21日


昨年秋にメダカの冬仕度をして以来、おおよそ半年ぶりのアップ。
(だって冬眠の間は、文字通りシーズンオフだもの)


暦の上では春。 

しかし三寒四温のこの時季は
お外のメダカ君たちにとっては最後の踏ん張りどころでしょうか。
人間様の気分やご都合で、イジくってしまうと大変。


日当たりの良い、ほの暖かな陽気には

冬場、じィィ~と身を硬めていた落ち葉の陰や底土の中から、
おそるおそる顔をのぞかせる姿を見せてくれます。





そろ



そろそろ



そろそろそろ。





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# by italiamo | 2012-03-21 13:00 | 藤澤めだか | Trackback | Comments(0)

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